自分で並び替えられない一覧のために、あるいは、そういった一覧で使えそうな記号を探すために、いくつかの数字と記号を羅列、並べ替えてみた。
言葉にするとどこのことか分かりにくいけど…、自分で並び替えられない一覧とというのは、ほら、色々な Web サービスを使ってるとあるでしょ?サービス側で勝手に並べられるような一覧が (何の説明にもなってないなw)。
例えば、 Evernote のノートブックとか、 Evernote のノートブックとか、 Evernote のノートブックとか。
あぁあと、 Evernote のタグとか、 Evernote のタグとか、 Evernote のタグとか。
何故、急にこんな記事書いたの?
Evernote のノートブックを、うまいこと名付けて、うまいこと並べたかったのさ!
Evernote のタグの一覧を、うまいこと名付けて、うまいこと並べたかったのさ!
実際、他にも色々あるよね。 Gmail のラベルなんかもそう。
まぁ何というか sima は元々、重要なカテゴリやタグの頭に「!」や「*」や「.」などを付ける癖があるんだけど、他にも使えそうな記号があるかなと思って。メモみたいなもんだね。思い付きだねw 完全に。
早速、数字と記号を並び変えてみる
毎度のことながら、前置きが長いのでさっさと羅列、並び替えてみる。
今回調べた数字と記号
とりあえずは、キーボード上の数字と記号をばーっと書き出し…
1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 ! " # $ % & ' ( ) - = ^ ~ \ | @ ` [ { ; + : * ] } , < . > / ? _
ソートした後の数字と記号
そして、並び替え!
! " # $ % & ' ( ) * + , - . / 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 : ; < = > ? @ [ \ ] ^ _ ` { | } ~
ほうほう、なるほど。
sima のおすすめ
こうして並び替えて見てみると、
! * + - . 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 : = > @ _
あたりが使い勝手がよさそうかなー。以上。終わりw
ちなみに、よく英数字を付けることを勧める記事あるけどそれじゃあダメなの?
1. 2. 3. … とか A. B. C. … とかを頭に付けると、きれいに並んで便利よー、なんて良く見るよね。でも、これだけで全てを片づけるのは sima はイヤなんだよねー。
順番付けが「強烈過ぎ」て…。それにいつかいらなくなったら…。
例えば、
A.大カテゴリ
B.大カテゴリ
C.大カテゴリ
とあったとして、何だろう、 B. と C. では重要性が B. > C. なんだろうか…、なんてことを思わない?数字で 1. 2. 3. だともっと思うな。
それに、いつかもし B. がいらなくなって消したとしたら、他のを直す面倒くささが半端じゃない。 (L. とか M. とかくらいまであるのを想像してちょ)
記号を使えば!
大カテゴリは、「全部」「重要」というイメージを (sima は) 感じる * を使うと決めとけば、
*大カテゴリ
*大カテゴリ
*大カテゴリ
と、こうなり、感じるイメージが「しっくりくる」し、フラットな階層を表せて気持ちがいいし、後でいらなくなったものは即消せばいい。
一番下に置きたくて
あと、一番下に置きたくて
A.大カテゴリ
B.大カテゴリ
C.大カテゴリ
Z.大カテゴリ
なんて、急に Z. が登場してきたら、 sima は気持ち悪さで発狂するw
これは、多分、連続してるハズの D. ~ Y. が「抜けてる」と感じてしまうことによる気持ち悪さなのかな、おそらく。いや、分からん。
記号を使って!
それよりは、「下」ってイメージを感じる _ を使って、
*大カテゴリ
*大カテゴリ
*大カテゴリ
_大カテゴリ
こうした方が「しっくりくる」。
結局は、
記号ってそれ1つだけで何かしらのイメージを感じられるので、うまいこと使うと「しっくりくる」よね。かつ、並ぶ順序もそこそこ制御できるので便利ですよ、というお話。
まぁただの個人的な好き嫌いの問題ともいうw 記号好きです、はい。思い付きの割りに長くなったな、記事。
相変わらずの記事サボり。筆無精とは sima のことです。ブンショウカケナイ。