新着メール一発起動。
W-ZERO3メールを起動して受信トレイへ。
新着メールがあったときはそのメールを開く。
この2点を行うMortScriptを作ってみました。W-ZERO3メール 新着メール1発起動MortScript
これを参考にして、Willcom03でも新着メールが一発起動するようなMortScriptを書いてみた(元記事はおそらくアドエス用なので)。
未読メール数をレジストリから取得したり、W-ZERO3メールを起動し直したりというアイデアを使わせてもらいつつ(ありがとうございます)、更にSleep()の処理を効率よく最短で行うような改良を加えた。
できることは、
- W-ZERO3メールを起動して受信フォルダへ移動する
- 新着メールが1件であればそのメールの閲覧画面へ移動する
Willcom03のMENUキーにでも割り当てると1回押すだけで新着メールが開けて便利だね!。
(ちなみにWillcom03のキーにSortInchKeyを使って様々な機能を割り当てるにはWillcom03の全てのキーをいじり倒す!を参考にしてもらえれば。)
「一発で新着メールを開くMortScript」のダウンロード
ダウンロードはこちらからどうぞ →autoSTMail.mscrをダウンロード
改良した。これによりもっと実用的になったと思う。新しく書いた記事、新着メールを一気に開くMortScriptを改良!へどうぞ。
ちなみに改良前のものは、記録として以下に残しておく。
If(ProcExists("STMail.exe"))
If(WndExists("お知らせ"))
SendOK("お知らせ")
EndIf
Close("W-ZERO3メール")
While(ProcExists("STMail.exe"))
Sleep(100)
EndWhile
EndIf
Run("\Windows\STMail.exe")
Call("sendcrwnd","W-ZERO3メール")
Call("sendcrwnd","メールボックス")
If(RegRead("HKCU","\Software\Sharp\PhoneStatus","Status14")=1)
Call("sendcrwnd","メールリスト")
EndIf
Sub sendcrwnd
While(WndExists(argv[1]))
Sleep(100)
EndWhile
SendCR(argv[1])
EndSub
ExitMortScriptをインストールしたWillcom03上なら問題なく使えると思うよ。
(ちなみに、「受信フォルダ」じゃないフォルダに新着メールが届くような設定にしてる人は若干書き直す必要あり。)
Willcom03のW-ZERO3メールに関するちょっとしたメモ
どうもWillcom03になってW-ZERO3メールが若干変わったようなのでメモ、メモ(と言っても、アドエス持ってないのでホントに変わったのかは分からない)。
W-ZERO3メールの階層とウィンドウタイトル(括弧内は子ウィンドウタイトル)
W-ZERO3メールを起動して、一番上のフォルダをどんどん開いて受信メールの個別閲覧画面へ移動するまでのウィンドウタイトル。
- W-ZERO3メール
- メールボックス(受信ボックス)
- メールリスト(受信フォルダ)
- W-ZERO3メール(本文)
密かに、「ボックス」と「フォルダ」って半角カタカナになってるのがやらしいな。
そして、「送信ボックス」や「送信フォルダ」も親ウィンドウタイトルは「メールボックス」や「メールリスト」でおんなじだし、しかもこの子ウィンドウタイトルはMortScritのWndExists()で存在を確認しようとしてもいつでもfalseが返ってくるという(それとも子ウィンドウは他のプログラミング言語でもタイトルの取得ができないものなのかな?詳しくないのでよく分かんない)。
そしてホントの余談。WinkみたいなキャプチャソフトがWindows Mobileにもあれば、どんな感じで動くかアップできるんだけどなぁー。