Willcom03で新着メールを一気に開く!(MortScript)で公開しているWillcom03用の新着メールの一発起動MortScript(以下autoSTMailとする)。このautoSTMailでできることは、
- W-ZERO3メールを起動して受信フォルダへ移動する
- 新着メールが1件であればそのメールの閲覧画面へ移動する
なんだけど、更に改良して、
- 既にW-ZERO3メールが起動していたら閉じずに受信フォルダまで移動する
- このとき、メールの新規作成、下書きの編集をしていたら保存してから移動する
という動作を行うようにした。
というのも前回のautoSTMailでは、W-ZERO3メールが起動している場合でも問答無用で閉じて起動し直していたから、「既に起動→閉じる→起動→移動」で待たされる感があったんだよね〜。
まぁそれくらい我慢できるさっ!て言われたらどうしようもないけど早くなるに越したことはないっしょ。
今回改良して「既に起動→移動」としたことで、実際に使ってみると既に起動している場合のスピードアップを実感できるハズ。誰かとメールのやりとりをバンバンしているときには便利さが分かるかな…自分で言うのもアレだけどw
また、W-ZERO3メールの違うボックスやフォルダから受信フォルダまで移動していく様子を見るだけでも意外とおもしろい。
「Willcom03用W-ZERO3メール一発起動MortScript」のダウンロード
ダウンロードはこちらからどうぞ →autoSTMail.mscrをダウンロード
MortScriptをインストールしたWillcom03上で使ってみてちょ。
コメントにて報告してくれた親切なmasaruさんのように、W-ZERO3メールを複数アカウントで使用しているとうまく動かないです。数日中には修正したいと考えているので、複数アカウンターの方々はしばしお待ちを。
複数アカウントに対応させてみた。複数アカウントを使ってるって人は、ダウンロードしたautoSTMail.mscrをメモ帳やらなんやらで開いて設定してみてちょ。詳しくは、さっき書いた記事を見てもらえればと思う。
ウィルコムアカウント名を変更していても動くようにしてみた。変えてる人は一度開いて設定してから使ってみてちょ。
受信フォルダの中身が空のときにエラーが出ないようにした。
おそらく大丈夫だろうってことで公開してるけど、なんか変な動作したらコメントにでも書いてもらえると嬉しいです。ちゃんと使えてるってコメントを書いてもらえるともっと嬉しいですw

あぁ〜、本屋を2軒もハシゴしたのに見付からない…。
そんなにマイナーなんかいな?それともうちが田舎過ぎ?
仕方がないので、明日はちょっとだけ遠い本屋に行こうと思う。
うん、運動も兼ねて自転車で行くかな。
…でも、寒くて家を出たくなくなったらカートボタンをポチッとしちゃうかも。
いや、今からポチッとしちゃっても…いやダメだ…でも…。
W-ZERO3メールの階層とウィンドウタイトルについてのメモ
ここから下は前回も少しだけ触れたけど、ホントにやらしいW-ZERO3メールの階層とウィンドウタイトルについてのメモ。興味のある人だけどうぞ。

W-ZERO3メールの階層(カッコなし黒字)とウィンドウタイトル(青字)をまとめるとこのように。
(ちなみに、autoSTMailはここに示した場所のどこにいても受信フォルダに自動的に移動する。あと図に書き忘れたけど、受信フォルダや送信フォルダではないフォルダ1、フォルダ2、…や新しくつくったフォルダ、名前を変えたフォルダの中にいても受信フォルダに移動する。)
ウィンドウタイトルは重複してるわ、半角カタカナなんて使ってるわ、…もうなんかやりたい放題。
そして、今回autoSTMailを改良してるときに気付いたんだけど、W-ZERO3メールの一番大元のウィンドウタイトルは「W-ZERO3メール」じゃなくて「W-ZERO3メール 」だった。そう、言葉の最後に半角スペースが!うん、嫌がらせですか?
MortScriptでウィンドウタイトルを指定するときは、
WndExists("W-ZERO3メール")
WndActive("W-ZERO3メール")
SendOK("W-ZERO3メール")といったコマンドを使っても、部分一致なので問題なく動作するけど、試しに
Show("W-ZERO3メール")
WaitForActive("W-ZERO3メール")
Message(ActiveWindow())
If(ActiveWindow() eq "W-ZERO3メール")
Message("ok!")
EndIfとコードを書くと、「W-ZERO3メール 」とメッセージが出るのでif文が処理されると思いきや何故かされないという意味不明の状態になる。気付くまで時間かかった…。
うん、ややこしいねー。
で、今回autoSTMailを改良しているときに、もう少しイジれば自動振り分けに対応した移動ができそうなアイデアが湧いた。
自動振り分けに対応とは、受信フォルダではないフォルダに新着メールを振り分けてるときでもきちんとその届いたメールのあるフォルダを開くという動作ね。
なるべく早く実装したいと考えてるので、自動振り分けを使ってる人はこのfull of universeの今後に注目(言い過ぎ)。
